甲州ワインビーフ

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〜甲州ワインビーフ〜
山梨のワイン作りの歴史は古く、明治2〜3年(1870年)頃甲府の小林牧場で作られたのが最初です。
黒毛和種とホルスタインの掛け合わせの子牛を70kg程で飼育し始め、約2年で700kgになるそうですが、実際に食べるのはその内200kg程とか、成長過程で山梨県の特産であるぶどうから作る甲州産ワインの葡萄の絞り粕を与えることでポリフェーノールによる高酸化作用が働くそうです。脂肪がつきにくくなるために、霜降りの状態にはなりにくくなるそうですが、スライスした後にはドリップが出難くうまみが残るそうです。味の点では遜色なくしかも黒毛和種よりお安く購入できるようにされているそうです。
年間使用する葡萄の絞り粕はなんと700t、その他おからと酒かすも与えているそうです。牧草は干草なら2k、生草なら50kも毎日食べ、凡そ1日1kg体重が増えて25ヶ月で出荷を待つそうです。
牧草を育てるために普通は除草剤で雑草を枯らすそうですが、雑草を食べてもらうためだけに羊も飼育し一切の農薬を使用しないそうです。
又、遺伝仕組み変え飼料は一切与えないので、まさに健康で安全な牛肉と云えそうです。



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